開発者ツール
EffCSS スタイルシートと関連するマーカーは、専用のブラウザ拡張機能 EffCSS Developer Tools を使用して検査できます。
インストール
インストール方法はブラウザによって異なります。
- Mozilla Firefox は、独自の拡張機能ストアから 拡張機能 を使用できます。
- Chromium ベースのブラウザ (Google Chrome、Yandex Browser、Microsoft Edge など) は、zip アーカイブ から chrome://extensions を使用して拡張機能を手動でインストールできます。
インターフェース
この拡張機能を使用すると、EffCSSで作成されたスタイルシートを検査できます。ソート、アクティブ状態によるフィルタリング、CSSコンテンツの検索、そしてメーカーとスタイルシートの両方の具体的な設定の検査が可能です。
ワークスペースは、リストエリアとカードエリアの2つの部分で構成されています。

リストエリアでは、以下の操作が可能です。
- 検査対象のフレームを選択します(EffCSSが適用されているフレームが複数ある場合)。
- 現在のフレームのスタイルプロバイダーをブラウザコンソールに表示します。
- 拡張機能を再読み込みします。
- 現在のフレームのすべてのEffCSSスタイルシートを有効/無効にします。
- CSSコンテンツまたはメーカーキーを検索します。
- 並べ替えプロパティを選択します。
- 並べ替え方向を選択します。
- 有効/無効のスタイルシートをフィルタリングします。
- すべてのスタイルシートを選択するか、選択をリセットします。
- 選択したスタイルシートをブラウザコンソールに表示します。
- 選択したスタイルシートからCSSを保存します。
- 選択したスタイルシートのメーカーからJSを保存します。
- 選択したスタイルシートを有効にします。
- 選択したスタイルシートを無効にします。
- スタイルシートを選択に追加または選択から削除します。
- スタイルシートをブラウザコンソールに表示します。
- スタイルシートカードを開きます。
- スタイルシートの表示/非表示を切り替えます。
リストエリアでは、ルール数、プロパティ数など、複数の指標を用いてスタイルシートを比較することもできます。CSSコンテンツや関連するマーカーを表示するには、スタイルシートカードを開く必要があります。

カード領域では、以下の操作が可能です。
- メーカータブを開く
- スタイルシートタブを開く
- カードを閉じる